テレスコープ義歯
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テレスコープ義歯とは
日本の保険適用部分入れ歯は、調子が悪ければ作り直し、バネが掛かる歯がダメになってもまた作り直すの繰り返しで、たくさんの入れ歯をお持ちではないでしょうか?
当院では良質な材質と高度な技術で、今以上に歯を失うことを防止し、快適な食生活を送っていただくためドイツの入れ歯テレスコープデンチャーを取り入れております。テレスコープの入れ歯は、ドイツで100年以上の歴史があり、進化・改良を繰り返し現在に至っております。(ドイツの入れ歯は、日本に比べ技術が進んでおり、高い評価を得ています)
テレスコープデンチャーでは
- 残っている歯をできる限り長く守ることができる
- 入れ歯が外れにくい
- しっかり咬むことができる
- 審美に優れ自然歯の様に見える
- 修理ができるので長期利用ができる
テレスコープ義歯と保険義歯の違い
従来の義歯では
- 入れ歯がはずれやすい
- 入れ歯が動くので、義歯と歯肉の間に物が入る
- 入れ歯が動くので、歯を失いやすい
- 歯にかける鉤が金属のため、審美性が悪い
テレスコープデンチャーでは
- 入れ歯がしっかりはいっているのではずれにくい
- 固い物もしっかり咬むことができる
- 入れ歯が動かないので、保険の義歯と比べて歯を失いづらい
- 歯にかける金属の鉤がないので、審美性に優れている
テレスコープ義歯の種類
1 リーゲルテレスコープ
違和感がとても少なく、審美的にも優れています。神経のない歯にも適用可能です。
テレスコープ症例1
テレスコープ症例2
2 コーヌステレスコープ
審美的に優れ、長期間使うことが可能です。神経のない歯には適用できません。
3 レジリエンツテレスコープ
残存する歯が少なく、状態が悪くても適応します。審美的に優れています。
テレスコープ症例1
テレスコープ症例2
当院では多くの症例に対応できる様3つのテレスコープを採用しております。患者様の歯の状態によって最善のテレスコープを選んでいきます。